2010年12月05日

ノルウェーで警察犬に「指名手配」

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2010年05月07日

アニマルプラネット「ブリーディングのすべて」

アニマルプラネットの犬種別・犬の情報番組「ブリーディングのすべて」でも、
ベルジアン・シェパード4犬種が紹介されています。

番組の放映時間や視聴に関してはこちらからどうぞ。

何度でも再放送するので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょう?
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2010年04月07日

RAK警察、子犬のトレーニングを開始

茶色の毛に包まれた9つの小さなかたまりを見ただけでは、将来これらが無情な犯罪者らを威嚇するようになるとは信じ難いようです。ベルジャン・シェパード・マリノアの子犬9匹は、ラアス・アル=ハイマ(RAK)首長国の警察に加わった新入りメンバーで、国内の法執行機関で誇らしい活躍をすることが期待されています。今週、生後2カ月になった子犬たちのトレーニングが始まります。この子犬たちは、アラブ首長国連邦(UAE)の警察機関で繁殖された最初のマリノア犬種の子犬たちです。マリノア犬種はその敏感さ、持続力、そして何よりもマルチタスク能力が優れていることで知られています。

RAKの警察犬部門責任者、ハレド・アル・メリ陸軍中佐は次のように説明しています。「これらの犬はより多くの任務をこなすことができる。他の犬種を使う場合に比べ、警察官は2つの仕事を同時にできる。訓練中の警察犬の多くがマリノア犬種だ」

その賢く忠誠心の強い性格から、マリノア犬種は世界的に警察・軍事犬として人気があります。アル・メリ中佐によれば、その人気は1990年代初めから始まった傾向です。

マリノア犬種はまた、ジャーマン・シェパードやラブラドルよりもUAEの極暑によりよく耐えることができます。子犬たちのトレーニング内容には、新たな環境に触れさせ、訓練場内の歩行やポール避け、トレーナーとの信頼関係の構築などが含まれます。何カ月ものトレーニングを終えた後、子犬たちの一部は警察犬部門の他の35匹の仲間に加わります。彼らは、麻薬・爆発物・武器の捜索や、容疑者の追跡をするとともに、警察官を命をかけて守るようになります。

子犬たちは優れた血統の生まれです。親犬のピートとバスタは、2008年にそれぞれハンガリーとウクライナからやって来て以来、ずっと警察の花形犬です。4歳になるピートは、爆発物の発見と警察官の保護で活躍しています。3歳のバスタは繁殖犬の役から引退し、来週から麻薬犬として復帰します。
UAE Interact

子犬たちを訓練する役目はごくわずかな人に任されています。18人のトレーナーの内、マリノア犬種の子犬たちを訓練するのは2人です。「これらの犬の性格は強く、トレーナーに対してより敏感なため、世話をする人の選択は慎重に考慮した。大声を出さない人、無理強いしない人を選んだ」とアル・メリ中佐はその理由を説明します。

子犬たちはやがて体長66cm、体重34kgほどまでに成長します。トレーニングで優秀な成績を収めた犬だけが、警察犬として選ばれます。「9匹の内4匹が適性を示したならば満足だ」と同中佐を述べています。メス1匹とオス1匹は、RAK警察のタリブ・ビン・サクル長官からの贈り物として、シャールジャ警察署に贈呈されます。 – ザ・ナショナル

【UAE Interactより】
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2010年01月07日

パトラッシュはマリノア!?

 以前、同じベルジアン・シェパードを飼っている方から、『フランダースの犬』のパトラッシュのモデルは、ベルジアン・シェパードだという説があるという話を聞いたことがありました。
 ネットで調べてみると、パトラッシュの犬種については、ブービエ・デ・フランダースとする説の方が多く、ベルジアン・シェパードという説を書いてあるものはごくごくわずかでした。ブービエ・デ・フランダースに関する記述を見ると、「フランダースの犬のモデルです」と言い切っているものも多く、実際、ベルギーにあるネロとパトラッシュの像を見ても、アントワープ市が発行しているガイドブック「ネロとパトラッシュの散歩道」の表紙イラストを見ても、ベルジアン・シェパードというよりブービエ・デ・フランダースに近いような。強いて言えば、パンフレットの方はラケノアに見えなくもない・・・程度。

 ところが、最近見つけたとあるサイトに、ベルジアン・シェパード説を発見。

 国際非営利団体《フランダースの犬》情報センターという団体のHP上に、「パトラッシュ 〜犬の種について〜」というページで、原作に書かれたパトラッシュの外見に関する描写や当時のベルギーの労役犬事情から、マリノアに最も外見の近い雑種ではないか、との推察が披露されていました。

 ベルジアン・シェパードが有名なお話に登場する主役犬のモデルだったら嬉しいけれど、正直、マリノアが最後のあの吹雪の中をさまよう姿を想像すると、あまりにも寒そうで、せめてラケノアかタービュレンくらい毛があった方が良いだろうに、とどうでも良い心配をしてしまいました・・・。
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2009年02月19日

逃走中に警察犬を死なせた男に有罪判決(米・カリフォルニア)

追跡中の容疑者の腕に噛み付いたまま、容疑者と一緒に橋から海に墜ちて絶命したマリノアの話。

テスんちょのトレーニングを担当していたカワノe-Dogの川野さんが、アメリカで修行していた頃、オビの担当をしていたマリノアのストライカーこそが、その亡くなった警察犬Strykerだったそうです。

そのニュースについては、川野さんの日記に詳細が出ています。

以下は、その後の判決です。


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2008年10月07日

カンボジアが独自に地雷探知犬の繁殖・育成を開始

今なお内戦時代に埋設された地雷が大量に残っているカンボジア。
90年代から地雷撤去作業が続いているが、毎年100人以上の地雷による被害者が出ている。
そのため、地雷撤去は急務となっているが、金属探知機を使っての作業は間違いも多く、時間がかかるため、今のペースでいけば作業完了までに100年はかかると言われている。

そこで、火薬のにおいそのものを嗅ぎつける地雷探知犬をボスニアから輸入していたが、1頭当たり約210万円(2万ドル)するため、今までのノウハウを生かし、国内での繁殖・育成を始めた。

それを担うのが探知犬の両親から生まれた3頭のマリノアたち。
カンボジアのマリノア
探知犬は一人前になるまでおよそ1年半の訓練期間が必要なので、順調にいけば来年の年末には探知犬としてデビューすることが見込まれている。

【毎日新聞ニュースより】
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2008年09月02日

ミハエル・シューマッハの愛犬はマリノア

ミハエル・シューマッハの愛犬は、Shebaという名前のベルジアン・マリノアのようです。

ソースはこちら

ミハエル・シューマッハの愛犬
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2008年08月07日

アジリティ体験記事でタービュレンが紹介

趣味の総合サイト「ホビダス」の体験取材コーナーで、編集部の方がわんにゃんワールド多摩でアジリティに挑戦。そのときに、モデル犬を務めたのが、タービュレンのサリーちゃん。

詳しくはこちらから。
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かんさい動画News「美女バトン」にグローネンダール登場

関西各地の情報をネットで配信しているかんさい動画Newsの中の番組、「美女バトン!」の第23回目に、グローネンダールを飼っているが紹介されています。
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アニマルプラネット シリーズ頼もしい職業犬たち「職業犬47」

嗅覚訓練を6ヶ月でマスターした、マリノアの警察犬が紹介されています。
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